2012年新卒社員へ タイムマシンをゲットしよう

経営

2012年は5人の新卒社員を獲得しました。新卒研修を終えて先日それぞれの部署に配属されました。彼らのモチベーションの高さにエネルギーを貰い、社内全体のパワーが高まってきています。

「タイムマシンをゲットしよう」と入社式で挨拶しました。

つまりは「長期的な目標」を最初に考えて、それをクリアするために計画を立てられるような社員になろうということです。

新卒社員は2050年頃までは必然的に仕事人生を歩むことになります。

それまでに日本を見て世界は躍進し、日本は人口低下に立ち向かうことになるはずです。
……というのもあくまで予想です。
何が起きるか分からない時代ですが、だからこそ様々なところにチャンスが転がっていると言えます。

「2050年頃までにどの程度社会に影響を与えることができたか」。
社会人の価値はこの観点で決まります。

しかし、新卒社員の皆さんは、「今日何をするか」「配属先でどのような仕事をするか」ということを考えているはずです。
それも必要な事ですが、少し頭を切り替えてイメージしてみましょう。

2050年に大きな目標をクリアするために、現在何を達成すべきか。
そのためにどのような行動をするべきか。

そこでは長期的に能力をアップさせていくことや、キャリアを積んでいくことが欠かせません。

「2050年からの逆算」と「1年後からの逆算」。
それをバランスよく継続できる人こそが、社会で成功することができます。

我が社の社員として、長く社会から求められる存在になってほしい。
皆さんの成長を願っています。