CBNS代表挨拶(2012年8月1日)

マイネット

CBNSのスローガンは「どこでもドアの実現」です。
どこでもドアがあれば文字通りどこにいても人と人が繋がることができますが、インターネットによってそれを実現することを目標としています。

我が社が誕生してから約6年、モバイルとソーシャルのフィールドにおいて色々なサービスをリリースしてきました。

ケイティ(katy):モバイルでユーザーと街のショップを繋ぐ販促ASP
ニューシング(newsing):旬の話題でコミュニケーションを取るソーシャルニュースウェブサイト(日本で最初の試みでした)

どちらも日本で未知のマーケットを開拓したサービスであると自負しております。

最近ではソシャゲのサービスに力を入れています。ゲームシステムを「スマホ特化」にしていく事は当然として、登場人物、物語、世界観(クールジャパンを意識しています)まで全てCBNSが自ら作り上げております。

CBNSは誕生当初から「モニターを通して人間の存在を感じられる」ことを目指して開発をしてきました。それが実現できる企画・開発能力がソシャゲ作りにおいても活用できています。

昨今のソーシャル・モバイルは「地球に大きな単独のマーケットがある」という雰囲気であり、これといって境界線はありません。
特にスマホ使用率は一気に上昇しており、5年後には世界共通のプラットホームで15億個のデバイスが繋がると予想されています。

CBNSは卓越した能力をもつ、事業チームと技術チームが団結してこのチャンスに臨み、どこでもドアへと近づくようなコミュニケーションの魅力を更に高めていく所存です。