「ソーシャルゲームの企画書」スタートしました

マイネット

マイネット・ジャパンは2012年の5月にソシャゲ事業に進出しました。 「出遅れ感」は否めませんが、「マーケットのスマホ移行」のトレンドに乗って、軽いフットワークで前進することができています。サポートしてくださった方々に感謝しております。 そして、新規ブログメディアを作りました。 その名も「ソーシャルゲームの企画書」、いえ、もっとシンプルに「ソシャゲの企画書」という名称にしました。 人気のあるソシャゲの企画書を「きっとこうだったのだろう」と予測して再構築し、「どのようなゲームだと人気が出るのか」ということを考えていくのが目的です。 最初はパズドラについての記事を作りましたが、ありがたい事にはてなブックマークで上位に入ることに成功しました。 ソシャゲの企画書 : 120万人がハマった新感覚ソーシャルゲーム ~パズドラ6つの秘密~ パズドラゲームシステム これからも定期的に記事を増やしていく予定です。 ソシャゲ関係者のみならず、流行全般に関心がある人もぜひご覧ください。

Continue Reading

決定と命令について

経営

命令と決定が上手であることが優秀なチームリーダーの一つの条件です。 「決定」があるからこそ仕事が成立します。なかでも「費用や人間に関係する決定」は重大であると言えます。リーダーはその責任を負うことのできる人物であることが必須です。 「チームの成果」を一番大きく左右させるのは、「時間配分と役割分担」です。 この辺りの事をチームリーダーが適切に決定すれば、スループットをマックスまで押し上げることができます。 (スタッフのモチベーションや想像力を引き出すことも必要ですが、ここでは省きます) 一つ一つのパフォーマンスを高めるためには、人員一人一人の希望を尊重する必要があります。ただ、「スループットを上げるような、パフォーマンスの向上」でないのであれば、本末転倒です。 リーダーは人員一人一人の希望を聞いて、それらの取捨選択をします。 「捨てる事ができないリーダー」がいる組織は、まず間違いなくいずれ壊滅します。 時間配分と役割分担が決定したら、命令します。 これは、「必ずこなすべき事である」と一人一人に理解させるという事を意味します。 「やりなさい」などと言葉で命令するという事ではありません。 この「命令」を行うことで、リーダーの決定に責任が生じる事になります。 ここできちんとリーダーが責任を負っていれば、組織がピンチになった時にスムーズに立ち回ることができます。 思うようにスループットを積んでいくことができない場合は、時間配分や役割分担をリーダーが最適化する必要があります。ちゃんと「決定の責任」がリーダーにあれば、この工程に時間を取られることはありません。 組織のスタッフに欠点が見つかりそれをどのようにしても調整不可能であるとき、または酷い怠慢があった場合などは、そのスタッフをリーダーが組織から外さなければならなくなるかもしれません。 「命令の責任」はリーダーにありますから、このようなケースでもリーダーは毅然とした態度で決断しなければなりません。 責任が一点集中しているからこそ、組織として乱れることがなく、ピンチのときにもリカバーできるのです。 リーダーと他の人員が平等である組織も、それはそれで素晴らしいです。 ですが、命令と決定をこなしてくれるリーダーがいる組織も素敵です。大きな目標に迷わず向かっていくことができます。 リーダーにはちょっとした衝突を吹き消すくらいの自信とスマイルが欲しいものですね。

Continue Reading

CBNS代表挨拶(2012年8月1日)

マイネット

CBNSのスローガンは「どこでもドアの実現」です。 どこでもドアがあれば文字通りどこにいても人と人が繋がることができますが、インターネットによってそれを実現することを目標としています。 我が社が誕生してから約6年、モバイルとソーシャルのフィールドにおいて色々なサービスをリリースしてきました。 ケイティ(katy):モバイルでユーザーと街のショップを繋ぐ販促ASP ニューシング(newsing):旬の話題でコミュニケーションを取るソーシャルニュースウェブサイト(日本で最初の試みでした) どちらも日本で未知のマーケットを開拓したサービスであると自負しております。 最近ではソシャゲのサービスに力を入れています。ゲームシステムを「スマホ特化」にしていく事は当然として、登場人物、物語、世界観(クールジャパンを意識しています)まで全てCBNSが自ら作り上げております。 CBNSは誕生当初から「モニターを通して人間の存在を感じられる」ことを目指して開発をしてきました。それが実現できる企画・開発能力がソシャゲ作りにおいても活用できています。 昨今のソーシャル・モバイルは「地球に大きな単独のマーケットがある」という雰囲気であり、これといって境界線はありません。 特にスマホ使用率は一気に上昇しており、5年後には世界共通のプラットホームで15億個のデバイスが繋がると予想されています。 CBNSは卓越した能力をもつ、事業チームと技術チームが団結してこのチャンスに臨み、どこでもドアへと近づくようなコミュニケーションの魅力を更に高めていく所存です。

Continue Reading