2005年01月06日
PodCastingの可能性
急速に広まる『ポッドキャスティング』 -HotWired
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「私はポッドキャスティングを、将来ラジオの代わりになるものだと考えている……。需要の側が自ら供給するための手段だ」
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スラッシャー氏は、「私が関心を持つのは、いくつかの興味深いテーマ、愉快な話術や声、独自性、感情面での素直さや誠実さといった要素が組み合わさったものだ」と語る。
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USでもまだ緒についたばかりのPodCastingが日本でムーブメントになるかどうかはまったく未知数ですが、広告産業サイドから見たときに触手を動かしたくなる媒体であることは間違いないでしょう。実サービスとして浸透する折にはかなり明確にセグメントされたユーザに対しての音声メディアとなり、かつ現在のRSSキーワード検索に類する技術が主たるナビゲーションを担うことが予想されるため、音声ペイドリスティング広告の土台ともなります。
また、日本での適用を考えたときにはやはり端末はケータイでしょう。既存の3G向けサービスである着モーションやらEZチャンネルも今後の発展に期待を持ちますが、よりオープンなコンテンツ供給の可能性を広げるために、まずは音声メディアのコンテンツ供給者たちが広告モデルによる自立を確保できる基礎を作ることと、そのオープン供給コンテンツの検索性について、プラットフォーマーとしてのドコモやAUは追求してほしいものです。
1ユーザとして、朝の電車で好みのブログ&ニュースの読み上げ音声なんか、ケータイで聞けたら便利だな、とは思いますしね。
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