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2006年01月09日

RTC『バブル』講演者 村松竜氏

1月16日のRTCカンファレンスVol.8「バブル」でフレームスピーカーに立ってくださる村松竜氏(GMOベンチャーパートナーズ(株)取締役)から、ご本人の経歴とコメントをいただきましたので掲載します。

■村松竜氏 経歴

平成6年4月
日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)入社。
インターキュー株式会社(現GMOインターネット株式会社)等へ投資、天文学的IRRとなる。

平成9年から米国シリコンバレーのJAFCO America Venturesに駐在。

平成11年12月
クレジットカード決済処理サービスの株式会社ペイメント・ワンを設立、代表取締役就任。

平成14年7月 
グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネット株式会社)と資本提携、 その後株式会社カードコマースサービスと経営統合、常務取締役経営企画室長として経営企画、上場準備及び上場後のIRを担当(現在も継続)。
GMOペイメントゲートウェイ株式会社へ社名変更を経て、平成17年4月東証マザーズに上場。

平成17年9月 
GMO VenturePartners株式会社を設立し、GMO VenturePartners投資事業有限責任組合、ブログビジネスファンド投資事業有限責任組合の2つのファンドを設立、無限責任組合員に就任。

■村松竜氏 コメント
投資する側、投資を受ける側、未上場と上場、やってみたら想像を超えて異なっていた世界にて、ネットバブルあり氷河期あり、経営戦略・マーケティング戦略・資本政策の根本的な転換に幾度も直面しながら、山と谷を超えて顧客・サービス・事業のゴーイングコンサーンと成長を死守して上場に至り、上場後は資本市場と向き合いながら日々見てきた風景は、およそVC勤務時代のそれとは程遠いものでした。

成長企業に本当に求められている資本戦略のパートナーとはいかなるものなのか?
この問いに一つの解を出すために、今回の新しいプロジェクト(ファンド)を運用します。

これを見て改めて、私自身かなり楽しみになってきました(^^

■RTCカンファレンスVol.8 「バブル」
日時: 平成18年1月16日(月)19:30~21:30
場所: NTTレゾナントプレゼンテーションルーム
千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル20F 
地下鉄大手町駅A5番出口から直結

■講演: 村松竜氏(GMOベンチャーパートナーズ(株)取締役)
『2.0時代のベンチャー投資とバブル』(仮)

■申込: こちらのページからお申込ください


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