2006年06月16日
Give&Give&Give
[06.社長]
昨日、私の大学の先輩であり、NTT卒業生の先輩でもある、ある社長さんとお会いさせていただき、たいへん素敵な言葉を教えていただきました。
「Give&Give&Give」
彼がそれを体現できている人だからこそ、ものすごく心に響きました。その方は33歳にして社長業を10年務めていらっしゃり、現在は百名以上の社員さんを率いていらっしゃる方です。
近江商人の格言に「商売とは世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり」というものがあり、言葉尻は違えどそれに近しい深みのある言葉として感じることができました。
お客様、世間様、自分と接してくださる皆様に自分のできうる最大のご奉仕・ご提供をする。Takeのことなど自ら意識することではなく、出して、出して、出し尽くすことで、初めて世間様に価値を生み出す人になれるのだと思います。資本主義の中で生きていく上においては、それができたときには自然たるところでの報酬が生まれていく。そういうものだ、と。
素晴らしいコトノハ、素晴らしい出会いに感謝します。
ご参考: 四次元グループ
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