2007年01月17日
ドコモとauの春モデル発表にキラリと光るソニエリのセンス
[04.モバイル]
本日、ドコモとauが同日に春モデル新機種の発表を行いました。秋モデルに販売開始できていない機種も多数残す中での2キャリア同時リリース。何やらMNPのチキンレースもタイヤが空回りし始めの予感です。
ITmedia +D モバイル:2画面、香り、防水、ワンセグ、極薄など10機種――ドコモ春モデル発表
NTTドコモが2007年の春モデル10機種を発表。ワンセグ対応の「BRAVIAケータイ」や、タッチパネル搭載2画面ケータイのほか、703iシリーズとして防水/アロマ/極薄モデルなどが登場した。
ITmedia +D モバイル:ワンセグ7機種、デザインコンセプトモデルなど10機種──auの春モデル
KDDIは春商戦向けモデルとなるauの2007年春モデル10機種を発表。ワンセグ端末は7機種、FeliCa対応端末は8機種。au design projectのコンセプトモデルを製品化した「MEDIA SKIN」、シャープの“アクオスケータイ”、初のパナソニックモバイル製WIN端末も登場する。
それぞれ、冬モデルの発表に比べると新味は薄めの春モデルですが、一人気を吐いているのがソニー・エリクソンです。アロマケータイにBRAVIAケータイときました。どちらもソニーグループの迷走(ry もとい、意欲的な取り組みが伺えます。
SHARPがソフトバンクモバイルから発売した「AQUOSケータイ」は家電量販でおじさんおばさんの指名買いが殺到するほどの人気を博しました。これまで家電が興味のギリギリ範囲内だった人々を携帯最新機種に引きつけたブランディングはSHARPの勢いを見せつけたものだったと思います。
そこで「BRAVIAケータイ」。。
天下のソニーが天下のドコモと一緒に二番煎じ丸出しのブランディングで、しかも大画面テレビブランドとしての認知度も大負けしている中でどうなんですか、その呼称。
アロマの方はどう考えても段々つばの匂いと混じってひどいことになりそうな気がするのですがその辺は想像もあまりしたくないのでスルーで。
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