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2007年04月30日

オンラインメディアの記者露出戦略

10日も経っているので拾おうか拾うまいか迷ったのだが、やっぱり拾ってみた。

世界一分かりやすい「モバゲータウンが儲かるしくみ」 - ZDNet Japan

約1年間で会員数は400万人、1日あたりのページビューが3億を超えるという急成長を果たした。現在も若年層を中心としたユーザーと収益を増やしている「モバゲー」の人気の理由とビジネスモデルについて、CNET Japan編集部の永井美智子が解説する。

CNETがついに永井美智子嬢を露出して記者キャラ立て露出戦略をスタートした、と捉えたのですが正しいのでしょうか(よく見たら、西田編集長や別井副編も過去に出ていらっしゃる・・が、男では・・・。尾本さんもやっぱり違うんだなぁ。)。個人的には永井さんとのリアルの初見で彼女の中に「ネットでウケる特性」を感じていたため「露出したらいいのに」と期待し続けていたのですが、まあなんというか、比較的正しいプロデュースの下での露出開始。

はてブも285件(4月30日現在)。狙い通りのメガネ萌コメントもメガネ着替えの突っ込みどころへの反応も、個人的にもぶっちゃけやられてしまった感のある「ぴょん」の入りへの突っ込みも、おおよそ想定された反応が見られたところでしょう。

個人が主役とされるソーシャルメディア時代、既存オンラインメディアも記者個人の個性を表出させた伝達方法をひとつのマーケティング方策として取り入れていくことも時代の要請。ITmediaが2004年以来、岡田有花記者の個性を活かした報道を継続することで得てきた集客・独自性を、競合メディアとしても放置はしていられない。

Web2.0ブームを見事に作り上げた御大岡田ユカタンと、持ち前のメガネ+低年齢気味ルックスで差込みにかかるCNET永井記者との争い。さあ、どっちが差し切るか!勝負!勝負!


まあ、一般の方にはものすごくどうでもいい話だと思うんですが、私の個人的趣味で勝手にあつくなってるだけなのでそこんとこよろしく。


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