2007年07月02日
マイネット・ジャパン創業一周年
昨日7月1日はマイネット・ジャパンの創業一周年の日でした。記念と再決起ということで、メンバー、新メンバー、アドバイザー、家族ら20数名が台場の海浜公園に集まってバーベキューをしつつ、2年目の飛躍を誓いました。
この一年、本当にたくさんの方々に支えられ、何とか1年間会社として生き延びることができました。ご支援、ご指導くださった皆様、本当にありがとうございます。
2006年7月から12月までの第1期はなんとか通期黒字で仕舞うことができ、2007年にはリクルート様と住友商事様への第三者割当増資を実施、サービス面ではそれぞれ新たな市場を切り拓くものとして、5つの自社サービスをリリースすることができました。
(1)『newsing』(ニューシング) -国内最大のソーシャルニュースサイト
(2)『katy』(ケイティ) -中小店舗向け携帯サイト作成&集客ASP
(3)『イントラnewsing』 -企業内ソーシャルメディア型の情報共有ツール
(4)『newsing2B』(ニューシングトゥービー) -ソーシャルサイトエンジンOEM
(5)『デコブロ』 -携帯専用デコレーションブログサービス
1年目は、右手に「新たな価値の創出」というビジョンを携えて新たなサービスを生み出すということ、左手に「食っていける会社にする」という方針を携えて事業収支をあわせていくこと、を両立させていくことにひたすら邁進してきました。これに対しては何とか人様に顔向けできるところまでには業を為すことができたと思います。
ここからの2年目、サービスも会社も「生みの喜び」の段階から「育ての楽しみ」の段階に移行していきます。言い換えれば「生みの苦しみ」から「育ての苦しみ」の段階へ、ということでもあります。生み出した子供たち(サービスであり会社)をしっかりと育んで、社会のより多くの人々への価値提供と、企業としての収益、そして次の段階への成長を成していきたいと思います。
会社としてはメンバーも増えて来月には20名を超え、次の4月には新卒のメンバーも加入してきます。ようやく会社としての成長の基盤が整い、血の循環が始まろうとしています。ただしもちろん、その基盤・循環はまだまだ脆いものです。それを確固たるものとする努力も日々続けていかなくてはなりません。
まだまだ多くの方々にご支援いただきながらのヨチヨチ歩きではありますが、2年目のマイネット・ジャパンのことをどうか皆様暖かく見守ってやってください。
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