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2007年08月28日

Fear効果? チャレンジはいいことだ

NIKKOさん、すばらしいチャレンジだと思います。やり口はギリギリだと思うし、どこでどんだけほんとにBuzzられたのかはわからないけど。

「ケータイ」×「トイレ」という仕掛け--NIKKOと松竹に学ぶ口コミの起こし方:モバイルチャンネル - CNET Japan

トイレに入ろうとすると、床に黒い足跡が点々とついていることに気が付いた。壁を見ると、手書きで「なぜ僕は」と一言書かれている。個室に入ると、悲しげな歌がどこからともなく聞こえ、手を洗おうと洗面台に立てば、鏡に知らない女性の顔がぼんやりと浮かびあがる――。

 夏の深夜番組で出てきそうなこの設定、実はホラー映画の宣伝のために作られたものだ。しかも、実際に都内の商業施設内にあるトイレがこの夏、いくつもこの設定下に置かれた。

CNET永井さんの書き方が上手だからかもしれないが、確かにこれは効きそうなキャンペーンに見える。Wow効果ではなくFear効果とでも呼ぼうか。人間、怖いびっくり体験は人に話す。対象商材は限られる手法だが、やり方としてはたいへん面白いと思う。ちなみに「トイレで携帯よく使う」件は後付けっぽい気がしないでもないが。

あと、この事例紹介自体がNIKKOの仕掛けPRじゃん、という声がはてブあたりでも出ていたりするが、そんなもの広告屋さんの常套手段もいいところだしね。おもしろくて学びのある事例だからGJ。


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