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2007年09月11日

Web2.0時代を勝ち残るためとかなんとか

タイトルが「Web2.0時代を勝ち残るためにうんぬん」という最強のベタさ加減ではあるけど、中身はその通り、と感じたのでメモ。

Web 2.0時代を勝ち残るためにCEOは何をすべきか?:コラム - CNET Japan

企業主体の視点から発信したメッセージは顧客の心に届かない

日本では2004年頃にAdInnovatorの織田さんあたりから流布され始めたこの考え方。生活者サイドに立てばかなり当然と感じられるはずなのに、提供者側に回った瞬間に忘れてしまいがち。生活者はコントロール対象ではない。むしろ提供者が生活者にコントロールされることを適切に受け入れることこそがマーケティングだ。

買い手市場の今日、顧客の満足度を測ることは極めて重要だ。マーケティング担当者は長々とした顧客向けアンケートを取りやめ、「この製品またはサービスを友人や同僚に勧めたいと思いますか?」の1点に質問を絞るべきである。

まったくAgree。主体は生活者。行動を決定するのも他の生活者のIntentionを喚起するのも生活者なのだ。単に口にしたり施策毎にそれっぽいことをするのではなく、そのことを当然と捉える企業文化を作ることが生き残るCEOの仕事なのだと思う。


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