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2008年03月21日

ユーザーエクスペリエンス = きもちいー

アスキー出版さんから献本をいただいて、楽しみにしていた中島聡さんの『おもてなしの経営学』を読んだ。

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)
中島 聡
アスキー (2008/03/10)
売り上げランキング: 194
おすすめ度の平均: 2.5
1 残念
3 同じことの繰り返し?
3 期待はずれ

どうもAmazonの書評では酷評されがちの様子だけど、個人的にはとてもためになる内容だった。中島さんが「おもてなし」と表現されているユーザーエクスペリエンスの重要性、考え方については、すんなりと入ってきたし、自分自身の仕事に今日から役立つな、と感じた。

ちなみに「おもてなし」という語彙はサービスの作り手としてとてもしっくりくるし、今後よく使うことになりそうな気がする。その点がなによりこの本を「読んでよかった」と思わせてくれました。

ただ、「おもてなし」という言葉がもろに提供者の立ち位置(悪い意味でなく)の言葉であるのに対して、何か利用者立ち位置の言葉でいいのがないかなーと、読みながらずっと考えていた。

考えて考えて、出てきた言葉は「きもちいー」だった。


User Experience = きもちいー


どうですか? ・・・微妙ですかそうですか。

まあそう言わずよかったら使ってみてください。たくさん使われたら現代用語の基礎知識に載るかもしれません(笑)
個人的には今後ちょくちょく使ってみようかなと思ってます。


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