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2008年08月18日

提供者目線によるクチコミが失敗する11の理由

AdInnovator織田さんのとこでいいの見つけたので(古いけど)メモメモ。

Ad Innovator: クチコミが失敗する11の理由

1. 本物でない 70.7%
2. 双方向の対話を作り上げていない 51.2%
3. 誰かのふりをする(偽ブログなど) 51.2%
4. 何が起こっているかを計測していない 46.3%
5. 戦略を持っていない 43.9%
6. ビジネス目的を達成することに関係していない 26.8%
7. クチコミの結果、企業の慣習を変えていない 22.0%
8. ブランドメッセージを失ってしまう 14.6%
9. 必要なリスクを取らない 9.8%
10. 十分な予算をかけない 9.8%
11. 長期にわたって作っていかない 7.3%

見たところ十分に選択肢が精査されていないこととWOMMA原理主義的な視点に偏っているような気がするがまあそんなにおかしくないと思う、提供側目線としては。

実際のとこ、ユーザー目線で言えば「おもしろくない」の一言だったりすると思う。そのおもしろくなさを分析して行ったほうがいい選択肢が作れそう。「魂胆ミエミエ」とか「押し付けがウザイ」とか「前にも見た気がする」とか。


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