2008年10月17日
世界最初の無線電話は日本人が発明した
[04.モバイル]
さっきめざましテレビでやっているのを見て初めて知って驚きうれしくなったので脊髄反射エントリ。
日和山の山頂には、「無線電話発祥記念碑」があり、日和山・答志島・神島を結ぶ無線電話が、大正時代初期、国内で初めて使用されたことと、それが世界で初めての実用無線電話であったことを記念している。
世界初の実用無線電話の名は、TYK式無線電話――開発した3人の名字(鳥潟 Torigata・横山 Yokoyama・北村 Kitamura)のアルファベット頭文字から名付けられた。
グラハム・ベルによる世界初の電話機発明についてはよく知られていますが、今や生活者通信の主流となっている携帯電話の原点がこの国にあったことはあまり知られていないのではないでしょうか。何とも誇らしく、何やら内から力が湧いてくる話です。
日本で生まれて、日本で最も進化している「携帯」に秘められている「生活文化を変える可能性」はまだまだ留まるところがない、と思います。私たちも携帯ウェブを通じて「5分後の行動」を規定する生活文化を作っていきたいと思っています。原点の発明者である先人の存在を誇りに。
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