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2009年03月07日

Web2.0概念図

タイトルを見て目を疑った人もいるかも知れませんが、素のエントリーです。

Web2.0というキーワードはバブルワードとしてきれいに風化していきましたが、原点で提唱された概念とその後論じられた議論はとてつもなく価値あるものだったと今も思っています。

今日ふと深いレベルでの事業戦略など考えている折に、原点に立ち返る意味で自分が2005年の頃にブログで何書いていたかなどを見返してみたところおもしろいものがサルベージできたのでアップ。オライリーのミームマップを加工したものですが、自分なりに3つの言葉を導き出して整理しています。

1.オープン志向
2.ユーザー基点
3.ネットワーク外部性

バズワードが風化しても、インターネットがまだまだ成長していく上でそこに係わる人間が体に染み込ませておくべき本質は変わらない、と思っています。


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