2009年04月10日
4月18日:あすなろBLOGカンファレンスに登壇します
4月18日(土)午後に大手町野村ビルで開催される『あすなろBLOGカンファレンス -未来×チェンジ×ブログ』に登壇させていただきます。

登壇者はOn Off and Beyondの渡辺千賀さん、ガ島通信の藤代裕之さん、シゴタノ!の大橋悦夫さん、あすなろBLOGプロデューサーの堀川貴満さん、Six Apartの関信浩社長、ライブドアの田端信太郎執行役員、アメーバブログプロデューサーの藤井琢倫さん、アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦社長。豪華絢爛ですね。
無料ですが要エントリーですので申込はこちらのサイトで→「未来×チェンジ×ブログ」 あすなろBLOG 3周年記念イベント
上原はガ島藤代さんとシゴタノ大橋さんとあすなろ堀川さんと一緒に『コミュニティ×ブログ』 というテーマでセッションさせていただきます。
コミュニティ×ブログと言ってもここ数年で様々な類型が出来てきているように思います。
私が今あるのはブログのおかげ、というのは何度もこのブログで書かせてもらっていますが、私の場合特にRTCカンファレンスという「ブログ×リアル」なコミュニティのおかげだったりします(参考:上原仁――絶望を救ったSNSとオフ会 - @IT自分戦略研究所)。この「ブログ×リアル」という点は藤代さん、大橋さん、堀川さんとも重なるところかと思います。
その中でも、藤代さんはOBIIやWOMJのような「アウトプットを出すコミュニティ」のリーダー、大橋さんはブログと書籍とセミナーで自ら築いた「大橋ファンコミュニティ」のリーダー、堀川さんは「企業が始めたコミュニティ」の中でも稀有な成功例でのリーダーですね。
それで言うと私はnewsingやRTCカンファンレンスのような「旬を追い続けるコミュニティ」の人ということになるでしょうか。
この「アウトプット」「ファン」「企業運営」「旬なテーマ」という軸の違いが必然としてコミュニティ参加者のスタンスを異ならせていくものですし、コミュニティ運営者の心得も異なると思います。軸の違いから「運営のポイント」も異なり、当然「生まれる価値」も異なってきますね。
個人的に、何らかのブログ×リアルなコミュニティに参加することはこのブログをご覧になる方すべてにお勧めしたいことなのですが、今やあちこちで生まれては消えていくブログ×リアルなコミュニティの中でどんなものが自分に合っているのかを見極めるのはとても大切なことだと思います。一度間違った選択をするとコミュニティ参加自体に萎えてしまったりしますからね。
今回のセッションでは、コミュニティに参加する方々・運営する方々にとって自分に合ったコミュニティ選択やコミュニティ運営をしていくのに役立つような話ができるといいな、と思っています。
参加申込サイト:「未来×チェンジ×ブログ」 あすなろBLOG 3周年記念イベント
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