2009年08月16日
うれしい招待状
先ほどある友人の結婚披露宴の招待状をいただきました。
結婚の報せというのはどんなときもうれしいものですが、今回の報せは喜びもひとしおでした。
この二人が出会ったのはマイネットを含む数社の技術系ベンチャーの交流勉強会『gungi』(グンギ)のメンバーが中心になって開催した『転職グンギ』という名の採用イベントでのこと。
当日はエンジニア中心の採用イベントということもあって男子率90%。そんなたいへんむさくるしい男どもの中に一輪の花が咲いておりました。
イベントの会場提供を買って出てくださった会社からヘルプメンバーに入っていた女性。彼女は笑顔も身のこなしもとても魅力的な人で、イベント運営メンバーたちは会の間じゅうwktkしておりました。
そしてイベントも終了した打ち上げの場でのこと。女性は彼女ただ一人。
意外にひとりみだということのわかった彼女に無数の男たちが群がろうとしていましたが、ここで彼女が気分を害してはいかんと、彼女の対面席にはその日もっともイケてたと思われる男性が配置されました。
彼は仕事はできるししゃべりもいける、プライベートがスパマーでベーマガーなのは玉に瑕だがそんなことはこの場は隠しおおせ。
打ち上げの間、時折彼らの方をながめてみると、何やら楽しげに話している。というか男が一方的にボケ続けてただただ彼女はコロコロと笑い転げている。
これはよかった、この場はうまくいったようだと胸を撫で下ろしてその日は解散した。
そして・・
二人は自然と恋仲になり、それぞれの仕事も順風満帆にはこび、いつしか将来を約束しあう間柄となって・・ この秋ついに結婚することになりました。
うれしいねぇ。あの時たまたま堀Pが会場を出してくれて、彼女にヘルプを頼んでいてくれて、他に女子がいなくて、打ち上げ会場がちょい狭めで、周りの男がみな引き立て役に徹してくれてて、あの時イベントで彼のプレゼンがそこそこウケよくて夜はちょっとゴキゲンになってて。
いろんな偶然が重なって人と人が出会い、出会いがつむがれて生涯をともに歩んでいくことになるって、なんて素敵なことでしょう。おめでとうございます、ほんと。
出会いってどこに待っているかわかりませんね。
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