2011年12月12日
企業の成長は正義
企業の成長は正義だと思います。
成長している企業には社員にとって機会が溢れ、失敗を許容する余裕が生まれます。経済的にもマネジメント心理としても。
社員が機会を得てイキイキと働く企業には前向きな空気が充満し、自然に新しいアイデアが生まれてきます。新たなアイデアを実行するチャレンジがまた許容されることによって事業成長が促されたり働く環境がどんどん改善されたりします。
成長している企業ではトップの意思決定が組織に浸透しやすくなります。社員が成長を実感しているから、意思決定を信じることができます。多少の朝令暮改があったとしても、実はどちらの手段でも結果はプラス成長に落ち着いたりするため社員の不平もそれほど膨らみません。
成長している企業では社員が育ちやすくなります。失敗への許容があることで責任が任されやすくなり、社員は自らの考えで仕事を進めて試行錯誤する機会を多く持つことができます。何度も打席に立つことで早く成長できるのです。
成長している企業ではマネジメントが育ちやすくなります。自らも大きな責任を任されやすく部下に対しても任せやすくなっているので、人をつかってチームでより大きな仕事をする経験を積み、自分にあったマネジメントスタイルを仮説検証する機会を多く持てます。
成長している企業は顧客に価値を提供している故に成長します。
成長している企業は株主に利益を還元し、資本市場を活性化します。
成長している企業は雇用を生み出します。
成長している企業では何をやってもうまくいきます。
企業の成長は正義です。
追記: 「成長している企業は正義」と読み違えて、ダークサイドに落ちないように気をつける。
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